髪の毛の役割
抜け毛や薄毛で悩む人がたくさんいますが、この髪の毛って本来どういった役割を果たしているのでしょうか。弱い部分を守るために毛が生えると言われていますが、具体的なところはどうなのでしょう。髪の毛が頭を守ってくれているのは当たり前のことなのですが、頭=脳ということになります。髪の毛があることによって頭皮を守ることが出来ますので夏場のジリジリとした暑い日差しを浴びても髪の毛があることによって頭皮及び、脳を守ってくれています。髪を長くしたり、短くしたりとしたことがある人であれば分かると思うのですが、夏の日差しだけではありません。髪の毛があることによって冬場の寒さからも頭皮、脳を守ってくれます。そして髪の毛はこうした外的なこと以外でも、カラダによって不必要なものを排出するためにも役だっているのです。たとえば、日々の食事にて止む負えずに体内に入ってきてしまった有害物質が健康に支障が出る前にきちんと判断をして排出してくれます。よく言われるのは髪にクセがあったとしましょう。数ヶ月前まではちゃんとしたストレートだったのに、一部だけクセが出た髪の毛になっているということがあった場合、その数ヶ月間の間にもしかして、病気などによって抗生物質などの薬を飲んでいたことがあるのではないでしょうか。このように必要でない物質を体内に取り込んでしまった場合、髪の毛の伸びと共にカラダは排出を行っているのです。抜け毛が進行し、薄毛になってしまうとこの排出をすることが出来なくなってしまいますので、有害物質を体内に溜めこんでいるということになります。そういった上でもヘアケアをしっかりして、抜け毛・薄毛の予防をしていきましょう。